社団法人化40周年 TPM提唱50周年

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スペシャルインタビュー

「トップが語る!メンテナンス新時代」
~設備管理・保全の重要性~

トヨタ自動車株式会社 エグゼクティブフェロー 
河合 満
(公益社団法人日本プラントメンテナンス協会
代表理事 副会長)

Special Interview Full version Coming soon...

MESSAGE

ごあいさつ

公益社団法人 日本プラントメンテナンス協会 会長
(サントリープロダクツ株式会社・顧問)
垣見 吉彦

会長 垣見 吉彦

 公益社団法人 日本プラントメンテナンス協会(JIPM)は、企業経営活動における設備管理の専門団体です。1961年に社団法人日本能率協会内に設けられた「設備管理部会」を前身とし、1981年に通商産業大臣より許可を得て社団法人として設立し、2012年には内閣総理大臣より公益社団法人の認定を得ました。
 2021年は社団法人として40周年ならびにTPM提唱50周年の節目を迎えるに至りました。これも、ひとえに会員各位をはじめとした、多くの方々のご支援の賜物と深く感謝申しあげます。

 当会の提唱するTPM(Total Productive Maintenance ―全員参加の(または総合的)生産保全)は、人材育成や生産性向上の有効な考え方・手段として広く産業界に受け入れられ、貢献してきたものと自負しております。かつては、私もTPMを学び、仲間たちと実践してきました。TPMは、トップから第一線従業員までが、全員参加で課題達成に向けて取り組む活動を通じて、1人ひとりが成長し、その結果として成果を創出することができる格好の場であると認識しております。
 また、TPMには完成というゴールはなく、常に進化・深化するものであります。当会はこれを使命ととらえ、公益法人としてこれからも産業界に資するべく力を尽くして参ります。

 今後とも、会員各位をはじめとしたみなさま方のご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。

HISTORY

JIPM・TPMの沿革
JIPM・TPMの沿革
JIPMの沿革
JIPMの沿革
TPMの沿革
TPMの沿革

メンテナンス新時代

メンテナンス新時代

モノづくりにおいてもIoT、ICT、AI、DXが進む中、
その基盤である設備の管理・メンテナンスの重要性は更に高まると同時に、
役割も変わっていくものと考えられます。
このような時代において、これまで産業界に支えられながら蓄積した情報・成果を生かし、
今後も日本のモノづくり・産業界のニーズに応えていくという想いを
「メンテナンス新時代」という言葉に込めました。

MOVIE

TPM50周年ロゴ

TPMは、当会の前身である日本プラントエンジニア協会が1971 年に提唱して以来、
今や国内のみならず、広く海外までその有効性が認められ、
日本発の管理技術としてグローバルに普及・発展しています。
「メンテナンス新時代」を迎えた今、
改めてTPMの先人たちからのメッセージに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。